なぜって、そこにホタテがあるから
ホタテっていいですよね。
どんな料理にもなるし、もちろん新鮮なものを刺身で食べるのも最高ですが、カチカチに乾燥した貝柱をなめなめ酒を飲むのも良いものです。
さて、というわけで、週末はサロマ湖へホタテを求めてソロツーリングしてきました。
とはいえ、道の駅スタンプラリー全道制覇の旅なので、観光少な目です。とにかく明るいうちにたくさん走るのが目的。
サロマ湖へは、旭川紋別道を使うと近いのですが、滝上や丸瀬布に寄りたいので下道を駆使します。天気は曇りの予報ですが、雨の心配はなさそうということで朝7時半に家を出ました。
旭川の自宅から、愛別町市街を抜け、愛別ダムから岩尾内湖に通じる道道101号を走ります。適度なカーブが続き、山あいの景色が変化するのが楽しい道路です。
岩尾内湖に寄り道。木が生い茂り駐車帯から湖水はあまり見えないのが残念。

ここから滝上町市街に向け、上紋峠を挟む道道61号を行きます。交通量が少ない道路ですが、各所に立派な防雪シェルターが設けられているのが面白い。

滝上町市街地に差し掛かると、ピンク色に染まった丘が見えてきます。斜面一杯に満開の芝桜が広がっていてテンションが上がります。

ちょうどこの日は芝ざくらまつりが開かれていて、臨時駐車場は観光客の車で埋まっており、横目で眺めるだけでスルー。
道の駅香りの里たきのうえでソフトクリームの小休止。


ここから道道137号で遠軽に向かいます。そこそこの通行量があるのは、滝上に向かう芝桜見物の車でしょうか。
道の駅遠軽森のオホーツクで休憩。思えば先月も一度来ているんだった。

つづいて道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯へ向かいます。
途中かみゆうべつチューリップ公園へ立ち寄り。5月はゆうべつチューリップフェアの開催中ということで、この日もにぎわってた。


チューリップ公園から少し離れた道の駅へ。

入口の所にいる石造のマスコットですが、チューピットとリップちゃんという名前のきょうだい(のたぶん黄色い方)だそうです。
団子っ鼻なのが、愛嬌があっていい。きっとチューリップフェアの会場のどこかにもいたはず。

腹が減ってきたので急ぎます。道の駅愛ランド湧別でスタンプ。売店でホタテの薫油漬けと貝柱を購入。

道の駅サロマ湖では貝焼ホタテ貝柱を食べた。焼きたてはいいね。


本日の最終目的地 北勝水産直売所

道の駅サロマ湖から、少し常呂側に走ったところにある株式会社北勝水産の本社直売所に。今日はここへ2年ぶりにホタテバーガーを食べに来たのだった。
バイク用の屋根付き駐輪場があって、雨の日にはありがたい。地面が舗装だとなおよいのだけれど、スタンドの立つところにはブロックが敷いてある配慮がうれしい。

ホタテバーガーは、揚げたての貝柱フライとレタス、トマトをタルタルで仕上げたサンドイッチで、パンももちもちした食感で食べ応え十分。フライの数と大きさで値段が変わります。ここまで腹を空かせてきたのでビッグサイズ(大玉フライ3個)をオーダー。

さて、サロマ湖を眺めながらホタテを食べて思うのは、6月の最終日曜日に開かれる、サロマ湖100キロウルトラマラソン。
コロナ期を挟んで6年ぶりにエントリーした去年は、50キロ関門で時間切れ回収。
今年もエントリーしており、練習しないと同じ結果になるのは目に見えているのですが、バイクでの道の駅集めが楽しくて、まったく練習していません(汗

帰ります、そして土砂降りへ・・・
内陸に戻ります。午後も遅くなってくると雲が集まってきた。
道の駅まるせっぷはいつ以来だろうか。昔は遠軽方面に行くときに必ず寄り道したけれど、旭川紋別道を使うようになって、一般道に面したここを訪れる機会がめっきり減ってしまった。

丸瀬布から高速道路に戻り、PA兼用になっている道の駅しらたきで休憩。
奥白滝あたりから雨が降り出し、上川あたりで土砂降りに。おととしも北見峠越えでこんな雨だったな。午後の山沿いは天気が変わりやすい。
本日のまとめ
走行約400km
訪問道の駅 7か所
訪問済み29/全道の道の駅129 = 全道制覇率 22.5%

日帰り圏内でまだまだいけそうです。鬼門は根室方面と函館か・・・



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