春の道北とオホーツク海をドライブ(その1) のつづき。
美深町仁宇布からさらに北東に車を走らせると、オホーツク海に面した雄武町に。
この日は天気が良かったので、海もコバルトブルー、ただ風がとても強い。
日の出岬展望台に立ち寄り。

一度、ここに日の出も見に来たい。オホーツク海に昇る朝日と、日本海に沈む夕日を一日で両方見るのも面白いかも。
雄武から興部、紋別、上湧別、遠軽と道の駅を各駅停車しつつ、旭川へ戻ることに。
興部町の道の駅おこっぺは、旧JR名寄本線・国鉄興浜南線の興部駅跡地に設置されていた。ブルーシートで冬囲いされている、これはたぶん鉄道車両。また暖かくなったら、正体が何なのか見に来ることにしたい。


建物には鉄道の思い出に関する展示も。昭和60年の鉄道路線図は路線網というにふさわしい充実ぶり。当然これらのほとんどはもうない。
次は紋別市の道の駅オホーツク紋別へ。ここは北海道立オホーツク流氷科学センターという博物館でもあり、一年中マイナス20度の展示室で本物の流氷を見ることができるという触れ込みである。

ちょっと離れたところに、有名なかにの爪オブジェがある。最近だと賄賂の受け渡し場所として事件の現場になったとちょっと話題。

道の駅巡りなので次々行きたい。暗くなると道路に鹿が出るので、明るいうちに帰宅するのが目標。
お次は道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯。施設自体は公営温泉なのだが、ここもやはり旧国鉄の駅に由来している。湧網線と名寄本線の分岐する中湧別駅。交通公園的な車両の展示があった。

お次は道の駅ではなく本当の鉄道駅。遠軽駅のそば屋がクラウドファンディングで復活したというので寄ってみた。この時間はあいにく売り切れ閉店。

最後は道の駅遠軽森のオホーツクへ。2019年開業とわりにあたらしい。

ここから旭川紋別道で一気に移動、鹿に遭遇することなく帰宅できました。
全行程約410kmのロングドライブとなりました。




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